FE名古屋の宇都宮陸が実戦復帰…昨季開幕節以来、10カ月ぶりにコートへ
8月14日、フィリピンスポーツ委員会主催のトーナメント、『ナショナル・スチューデン ト・チャンピオンシップ(NSAC)』に参加しているファイティングイーグルス名古屋は、フィリピンのFEUタマラウズと対戦。試合前、クラブは公式SNSで、昨シーズン開幕節で負傷した宇都宮陸が実戦復帰したことを伝えた。
宇都宮は2025年10月5日に行われた「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第1節の千葉ジェッツ戦GAME2で負傷。右足関節外果脱臼骨折と診断され、2度の手術を実施。長期離脱を余儀なくされていた。
その後は治療とリハビリに励み、2026年3月にはインジュアリーリストから抹消。復帰に向けた調整が続いていた。負傷から約10カ月を経て、今回ついに実戦の舞台へ復帰。昨シーズン開幕直後に大きな負傷を負った宇都宮にとって、待望のカムバックとなった。
愛媛県出身で現在23歳の宇都宮は、177センチ71キロのポイントガード。報徳学園高校から京都産業大学へ進学し、特別指定選手として地元の愛媛オレンジバイキングスやアルバルク東京でもプレーした経歴を持つ。
試合は、第1クォーターにリードを奪われたFE名古屋が、第2クォーターに逆転に成功。後半はリードを保ちながら試合を進め、97-87で勝利を収めた。次戦は15日にサンベダ・レッドライオンズと対戦する。
【動画】約10カ月のリハビリを乗り越え実戦復帰した、FE名古屋の宇都宮
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リクおかえりなさい🥺✨
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きついリハビリも乗り越え、#宇都宮陸 選手が10か月ぶりに試合に復帰😆🙌
フィリピンで復帰戦を迎えました🇵🇭
次は日本で❤️🔥皆さん、たくさんの声援をお願いします💫#FE名古屋 #Bリーグ pic.twitter.com/bWyh42E9Rl
- ファイティングイーグルス名古屋 (@FE_758) August 15, 2026

