【夏の甲子園】横浜が日南学園に10−1で勝利 春夏通算70勝目 織田翔希が好救援

高校野球の第108回全国選手権大会は14日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦3試合が行われた。神奈川代表の横浜高(2年連続22度目)は、宮崎代表の日南学園高(8年ぶり10度目)を10−1で破り、春夏通算70勝目を挙げた。
横浜は三回、主将・小野舜友(3年)の適時打で先制。四回に同点に追いつかれたが、七回に千島大翼(同)の適時三塁打で勝ち越すと、小野、池田聖摩(同)にも適時打が飛び出し、一挙4点を挙げた。
甲子園初先発の2年生左腕・小林鉄三郎が五回まで1失点の好投。六回無死二、三塁のピンチで継投した2番手のエース織田翔希(同)が無失点で切り抜け、直後の勝ち越しを呼び込んだ。
横浜は16日、第4試合(午後3時半開始)の3回戦で、茨城代表の霞ケ浦高(2年ぶり4度目)と対戦する。
