またもセーブ失敗「ここ1週間で3度目だ」本拠地はブーイング…守護神ディアスに米記者も厳しい声「今季最悪の敗戦」

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ディアスの失速は悩みの種。なんとか復調を期待したいが…(C)Getty Images

 悪夢のような敗戦だ。

 現地時間8月13日、ドジャースのエドウィン・ディアスは、本拠地ブルワーズ戦の9回に5番手として登板し、一死から痛恨の4連打を許すなど、またしてもセーブ失敗。先発・佐々木朗希の6勝目が消滅し、チームも4-5で逆転負けを喫した。

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 今季からドジャースの一員となり、守護神として活躍が期待されているディアス。しかし、この日は、2点リードの9回に一死から4者連続安打で同点に追いつかれ、場内にブーイングが響く中、二死一、二塁の場面で降板した。セーブに失敗するのは、直近4試合で3度目だ。

 試合後、米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は、公式X(旧ツイッター)を更新。「これで今季73勝49敗。エドウィン・ディアスがここ1週間で3度目のセーブ失敗を喫し、チームの連勝が3でストップした」と厳しい結果を伝えている。

 また、日頃からドジャースの動向を追うブレイク・ハリス記者は、「今季最悪の敗戦だ」と辛辣なトーンで反応。「メジャー最高勝率に並ぶまであと二死と迫っていた。しかし、ディアスがそれを阻み、ドジャースは現在ブルワーズに2ゲーム差をつけられている」と続けていた。

 なかなか思うように結果が出ないディアスだが、今後の戦いで信頼を取り戻せるだろうか。壁にぶつかってしまった守護神の復調が待たれる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]