KRY山口放送

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下関の夏の風物詩関門海峡花火大会が13日夜行われ、1万8000発あまりの花火が夜空を彩りました。

関門海峡花火大会は、お盆を故郷で過ごす人たちにも楽しんでもらおうと毎年8月13日に行われています。

13日は初めに、海峡ドローンショーが繰り広げられ、900機のドローンが下関にまつわる海産物のモチーフを、鮮やかに、ドラマチックに描いていました。

続いて花火の打ち上げは午後8時から始まり、ことしは、下関市と韓国釜山広域市の姉妹都市締結50周年を記念した花火が打ち上げられました。

42回目となることしの大会では、下関側で1万500発、また北九州市の門司側とあわせると1万8000発と花火の数は西日本最大級となります。

観客
「花火大きくってきれいでした」
「夏休みで一番たのしかったです」
「ことし初めての花火で最高でした」

関門海峡の上空で咲き競う色とりどりの花火が、両岸に集まった多くの人を楽しませていました。