レベルファイブ、熊本地震の被災地に5000万円 「同じ九州に本社を置く企業として」

福岡県に本社を置く株式会社レベルファイブは8月12日、令和8年熊本地震の被災者および被災地域への支援として、義援金5000万円を寄付したことを発表しました。
義援金は日本赤十字社を通じて寄付。同社は今回の支援について、「同じ九州に本社を置く企業として、今回の災害で被害を受けられた皆さまと地域復興のため」と説明しています。
レベルファイブは「レイトン教授」シリーズをはじめ、「イナズマイレブン」「妖怪ウォッチ」など、数々の人気タイトルを生み出してきたゲームメーカーです。
熊本県に対しては、過去にも2016年4月14日・16日に発生した熊本地震の時には、発生直後の4月22日に、被災者・被災地の復興支援として義援金1億円を日本赤十字社を通じて寄付。当時、同社はあわせて「作品・コンテンツによる支援活動」も予定していることを明らかにしていました。
その後、同社が参加する妖怪ウォッチ製作委員会は同年10月、熊本地震で被災した子どもたちを支援するため、国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に支援金を寄付。12月には「ニッポンげんき応援PROJECT〜みんなの妖怪ウォッチ募金〜」も開設するなど、人気作品を通じた支援に取り組んでいます。
そして10年後となる今回、再び熊本の被災地へ5000万円を寄付。レベルファイブは「被害を受けられた地域の一日も早い復旧、復興を心より祈念いたします」としています。
<参考・引用>
レベルファイブ:令和8年熊本地震による被災者・被災地域への支援について
レベルファイブ:妖怪ウォッチ製作委員会として「ニッポンげんき応援PROJECT〜みんなの妖怪ウォッチ募金〜」を開設

