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 俳優の坂上忍(59)が12日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)に代打MCとして生出演。家庭での妻との会話について語った。

 この日は夏休みで欠席したMCの「ハライチ」澤部佑の代役として登場。14歳下の妻とは長年の交際の末、23年に結婚したことを発表していた。坂上とともに動物保護活動に従事している。

 ゲストのタレント・堺正章が22歳年下の妻と愛犬との生活ぶりを明かし、愛犬について「この子がいるだけで、和み方が数倍速いし、和み方、包まれ方が違うんです」と笑顔で話した。

 坂上は「堺さんのところも保護犬ちゃんなんです」と紹介し、「うちも同じで。うちはワンちゃん、ネコちゃん合わせて20(匹)いるんですけれど」と打ち明けた。

 続けて「ただ動物いなかったら、会話がないです」と坂上。「だから僕家で人間の言葉話さないですもん」とぶっちゃけた。

 「いやもう誰かのワンちゃんになって、“今こういうことを思っているけど、ママはどう思う?”って言ったら、奥さんが違うワンちゃんになって“ママわぶ、今こういうことを思っているぶ”って言って」と家庭での会話を実演してみせた。

 語尾に「ぶ」が付くのは「ブー太郎って名前の犬がいるんだよ」と言い、「だからそうならないと、人間同士の会話はないんですよ」と驚きの発言。

 堺は「ないって言うのもおかしいよそれは!」と言い放ち、坂上は「空気が悪くなってもワンちゃんの方の話になると、和やかになりますよね」と同調した。

 それでも自身は「俺はもう空気が悪くなった2階へ上がっちゃうかな」と“避難”すると語った。