映画『キングダム 魂の決戦』邦画実写史上初のシリーズ5作連続興収50億円超え達成 主演・山崎賢人も喜び「僕にとって大切な人生の一部に」
【集合ショット】圧巻⋯シックな衣装で勢ぞろいした山賢人&志尊淳&神尾楓珠
今作は17日より全国521館(うちIMAX:65館、MX4D:11館、4DX:61館)にて公開。11日までの公開26日間で、観客動員数335万4231人、興行収入51億6475万5800円を突破した。
同作は原泰久氏の人気漫画『キングダム』を実写映画化した人気シリーズ第5弾。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を壮大なスケールで描く。
『キングダム』(19年公開)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(22年公開)、『キングダム 運命の炎』(23年公開)『キングダム 大将軍の帰還』(24年公開)に続く『キングダム 魂の決戦』は、楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の六国が打倒秦を掲げて同盟を結成。「秦vs六国」というシリーズ最大規模の戦いが描かれる。
