「投資家外科医 Dr.ゆうま」が「1985年から検証|レバナスに一括投資して5年後以降の長期投資の結果」を公開した。動画では、レバレッジナスダック100(通称レバナス)への一括投資の長期シミュレーションを通じて、レバナス投資において元本割れを回避するために必要な期間を明確に提示している。

動画の冒頭で、Dr.ゆうま自身が資産の40%をレバナスに投資しており、個人的にも長期成績が気になっていた背景を明かしている。本編では、1985年以降のナスダック100指数のデータから「仮想QLD(レバレッジ2倍)」を作成し、40年間にわたる長期投資の成績を検証。Dr.ゆうまは、1985年にレバナスへ100万円を一括投資した場合、2025年時点では「21億2100万円」に膨れ上がるという驚異的なリターンを紹介した。しかし一方で、ITバブル崩壊の影響により、最大で「-98.2%」もの下落を記録し、高値を更新できない期間が20年間も続いた過酷な道のりがある事実も指摘した。

さらに、ITバブル崩壊のような大暴落を考慮した場合、一括投資で元本割れを避けるためには「21年間」の長期間が必要であると説明。一方で、ITバブルが起こらなかった2002年以降のデータで検証すると、マイナスにならないための期間は「8年」に短縮されると解説した。Dr.ゆうまは現在のナスダック総合指数のPER(株価収益率)を過去と比較し、「今はバブルではない」と分析。今後ITバブル期のような異常事態が起こる可能性は低いとの見解を述べた。

「8年投資すればレバナスは損をすることはない」と結論付けた本動画。莫大なリターンをもたらす可能性と、長期間のドローダウンに耐える忍耐力の必要性が、客観的なデータで示された内容となっている。

チャンネル情報

毎週木曜・日曜 朝7時に投稿 レバレッジ投資 × 外科医 、最高資産額は9000万円超! このチャンネルでは、30代前半の外科医がリアルな投資成績やコツについて発信しています。 「リスクを取る投資」「防御力も高めつつ精神的に安定する投資」 普段からこれらを意識しているからこそ話せる、等身大のストーリーをお届けします。