<治安が悪いと思われる?>ご近所さんの庭は雑草が伸び放題。家の人が手入れをしないのはなぜ?

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戸建てで庭では、雑草が生えてしまうことがあります。夏場は雑草が伸びるのも早いですし、抜いても抜いてもどんどん生えてくることでしょう。しかし、雑草がたくさん生えている庭は、他人が見るとあまりいい気分ではないようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな投稿がありました。

『戸建ての家で、庭に雑草が生い茂っているのはなぜ? やめてほしい』


投稿者さんは、庭に雑草が生い茂っている家を見かけたり、あるいはご近所さんがそうした状態だったりして、迷惑に感じたことがあるのかもしれません。庭付きの家を買った以上、庭の手入れもきちんとしてほしいというのが本音のようですね。なぜ草むしりや草刈りをしないのか、実際のところ家庭によってさまざまな理由があるようです。

雑草が生え放題になっている理由

庭の手入れをする時間がない



『心の余裕がないと庭仕事はできないよ。馬車馬のように働いて、自宅では少しの時間を休みに充てているのかもしれないよ』


『うちのことですね、すみません。仕事と子どもの習い事の大会や遠征などで、草むしりをしている暇がありません。業者を入れたいと思っているけれど、旦那が渋っていて……』


『私も週6で仕事をしているから、日曜は普段の家事で終わってしまう』


庭に雑草が生えているのはわかっていても、草むしりをする時間が取れないのが現実のようです。平日は仕事や子どもの習い事の送り迎えなど、休日も子どものためや家事などでつぶれてしまうことも少ないないのでしょう。もし休む時間があっても、それは自身の休憩として使いたい気持ちもあり、なかなか庭の手入れまでできない様子がうかがえます。

除草剤があまり使えないケースも



『周りの畑や田んぼに影響が出かねないので、除草剤はあまり盛大には撒けない。田舎だから無駄に広くて、草刈りの手もまわらないです』


雑草対策として除草剤を使うこともできますが、住んでいる場所によっては、周囲に畑や田んぼへの影響が心配になるそうです。もし自分が撒いた除草剤で畑の作物が枯れてしまったら……と考えると、撒くのを控えてしまいますね。また庭が広すぎると、もはや草むしりのレベルではなくなるのでしょう。機械や人手が必要ですから、なかなか取りかかれないようです。

空き家になっているのかも



『空き家になっていて、実子が草むしりまで気が回らず、手配していない、とか』


『動けない高齢者、施設に入居している高齢者は、庭いじりはもう無理な状態だよね』


以前は人が住んでいても、現在は空き家になっているとなれば、庭の草むしりをする人はいない状況です。住んでいた人が亡くなった場合は相続をした人が手入れをすればいいのでしょうが、遠くに住んでいたり、仕事で忙しいなどの事情があったり。そうすると、雑草は伸び放題に……。また人が住んでいても、高齢であまり体を動かせないとなれば、草を気にしている場合ではないのでしょう。

雑草を放置するデメリットは

『角地なのに放っておき過ぎて、曲がり角が見えにくい場所もある』


『防犯面でもよくないみたいだね』


庭の雑草が伸び放題になっていると、道路にまで出てしまうこともあるようです。角地の場合、車や自転車が曲がるときに草が邪魔になり、前方が見えにくくなるとのこと。またあまりにも雑草が生い茂っていると、空き家だと判断されてたまり場になってしまう可能性もあるでしょう。地域の防犯という意味でも、雑草を放置するのは危険といえそうです。

いえ実は、草むしりしているんです…

『草は、取っても取ってもすぐ生えてくるんだよね。これが嫌で新築したときに外構はコンクリートでほぼ埋めたんだけれど、コンクリートの膨張防止の溝に土がたまって、そこから生えてくるという。雑草おそるべし』


『草取りをしてキレイになったと思っても、雨が降ればまた生えてくるし。キレイな家見習いたい』


『少しずつ手を入れているけれど、特に夏だと作業できる時間が短いので、雑草の成長速度に負ける』


庭の雑草を取ってはいるものの、またすぐに生えてきてしまい、もう手に追えない! となってしまうこともありますね。庭をコンクリートやアスファルトにしても、隙間やちょっとした土があれば、そこから生えてくる雑草。その生命力に驚かされることもあるほどです。また雑草がぐんぐん伸びる時期は、暑さとの戦いになります。熱中症になる恐れもありますから、草むしりができる時間が限られるのも作業が思うように進まない原因のようです。

決して放置しようと思っているのではなく、どうにか雑草対策をしようとしている家もあります。しかし、時間や体力的に難しい場合もありますから、よほどの危険性や迷惑なことがない限り、今の時期は割り切るしかないのかもしれませんね。