丸山城志郎氏 「最大のライバル」阿部一二三との初めての会食 2Sに「世界中の柔道ファンが感動」の声
25年2月に現役引退を発表した男子66キロ級で世界選手権優勝2度の実績を持つ丸山城志郎氏(32)が10日、自身のインスタグラムを更新。数々の死闘を繰り広げた柔道男子66キロ級で五輪2連覇王者の阿部一二三(29=パーク24)とのツーショットを披露した。
「正直こんな日が来るとは微塵も予想してなかったのですが、一二三と直接会い、初めて食事を共にし、言葉にできないような素晴らしい時間を過ごすことができました」とハグショットを公開した。
「まずはこの場を作ってくれた小野トレーナー、憲大、直寿に感謝します」と感謝。「僕が何度も限界を超え、最後まで戦い続けることができたのは、阿部一二三の存在があったからです。人生を賭けて死ぬ気で日々の稽古やトレーニング、試合に向き合い、挑み、ここまで柔道に夢中になれたのも彼のおかげだったと今振り返ると感じます」と記した。
「当時どんな稽古をしたか、どれぐらい練習したか、それからプライベートな話まで、深く話すことができました。朝起きた瞬間から寝る瞬間まで僕は一二三を、そして同じように一二三も僕のことを考えていたということも今日知りました」と知られざる事実を知り驚き。
「ご存じの通り彼の柔道には見る者を魅了する力があります。紛れもなく、僕にとって最大のライバルでした。これからは誰よりも大きな声援を送り続けたいと思います。頑張れ、一二三!」とエールを送った。
この投稿に、ファンからは「世界中の柔道ファンが感動しています!最高です」「思わずスクショしました。2人の熱い戦い、いつも最高でした」「いつかはと思ってだけど今日かぁ」「感動的ですね!」「え〜素敵過ぎます やっぱり、柔道って最高ですね!」「感動的すぎる。ライバルは永遠の友」「これこそが柔道の素晴らしさだと思います」など歓喜の声が相次いでいる。

