焼肉デートで男性を呆れさせてしまう不作法9パターン
「基本のキなので、これをやられたら初手から『ナシ』ですね」(20代男性)というように、繊細な味付けの肉より、網が汚れる濃い味の肉を先に焼いてしまう不作法です。段取りがわからなかったら、相手に肉奉行を任せてしまうのが無難でしょう。
【2】遠慮してあまり食べなかったりニンニクを入れなかったりする
「せっかく焼肉に来たんだからがっつり食べて欲しい」(20代男性)というように、恥ずかしがってちまちま食べてしまう不作法です。その後の流れでキスすることになろうとも、相手もがっつり食べているので、心配は無用でしょう。
【3】自分の食欲を把握せず注文しすぎて残す
「特上の肉が残っていくのは耐えがたい…」(20代男性)というように、せっかくのお肉を食べ残してしまう不作法です。生肉は注文すればすぐにサーブされるので、繁盛店でなかなか店員さんがつかまらないケース以外は、一気に頼みすぎないように気を付けましょう。
【4】「生焼けだったから」と食べかけた肉を網に戻す
「牛肉の場合は『そういうもんだから!』とツッコミたい」(20代男性)というように、食べかけたお肉を網に戻してしまう不作法です。豚や鶏の場合は、いったんお皿の端に寄せて相手が「もっかい焼いたら?」と言ってくれるまで待ったほうがいいでしょう。
【5】せっかくのお肉を真っ黒に焦がしてしまう
「一番腹が立つのはスマホに夢中になって、真っ黒焦げになるパターンですね」(10代男性)というように、何かに気を取られてお肉を台無しにしてしまう不作法です。特に上等なお肉の場合は焼き上がりのタイミングが味を左右するので、真剣に取り組みたいものです。
【6】網が真っ黒なのに交換をお願いせず焼き続ける
「網交換なんてタダなんだから、ちょっと汚れたらすぐお願いすればいいのに」(20代男性)というように、網が汚いまま肉を焼き続ける不作法です。タレや味噌味の肉を焼き続けて、焦げが目立ってきたら即座に店員さんに交換をお願いしましょう。
【7】トングを使わず、生肉を自分の箸でいじりまわす
「特に豚や鶏の生肉は箸でいじったら、いろんな菌がついちゃうよ!」(20代男性)というように、生肉用のトングを使い分けない不作法です。同じ理由で、豚や鶏をよく焼かないまま相手のお皿に盛るのも、ルール違反どころか健康被害のおそれがあるのでやめたほうがいいでしょう。
【8】お肉をまとめて網に載せて一気に焼こうとする
「肉には食べ頃があるので、一気に焼いたらもったいない」(20代男性)というように、網一杯に肉を載せて一度に焼き上げようとする不作法です。同時に焼いていい適量は、自分と相手が食べる2切れ程度と心得たいところです。
【9】前菜のキムチとナムルでおなか一杯になってしまう
「何しに来たの?って感じ」(20代男性)というように、肉を食べる前にキムチやナムルで満腹になってしまう不作法です。韓国焼肉などの場合、注文しなくても大量のおかずが出てくることがありますが、美味しいからと言ってバクバク食べすぎないよう注意しましょう。
いずれにせよ、よくわからなければ相手に任せたほうが良いかもしれません。(熊山 准)


