「メッシへの愛は本物」マイアミMFデ・パウル、先制ミドル弾→父親を亡くした“親友”へ捧げるゴールパフォにファン感動「泣けるわ」「さすが親衛隊長」
同日、インテル・マイアミはリーグカップでモンテレイと対戦し、1−2の逆転負けを喫した。
試合後、海外メディア『The Athletic』は「インテル・マイアミ、メッシの亡き父ホルヘ氏を追悼、試合前に黙とう。デ・パウルもゴールで敬意」と見出しを打った記事を掲載。「メッシは家族と過ごすため、アルゼンチンのロサリオへ帰国しており、モンテレイ戦には出場しなかった」と説明したうえで、こう報じている。
マイアミの選手たちは、キャプテンであるメッシとその家族に敬意を表し、試合で黒い喪章を身につけた。メッシの親友であり、アルゼンチン代表のチームメイトでもあるロドリゴ・デ・パウルが、メッシ不在のなかでキャプテンを務めた。そして、マイアミの先制点を決めたのもデ・パウルだった。彼は32分にゴールを奪うと、すぐさまユニホームを脱ぎ、中に着ていたメッシの背番号10のシャツを披露した。これは悲しみに暮れるチームメイトへの敬意を表すためだった」
メジャーリーグサッカー(MLS)の公式Xが、32歳MFのゴール動画を公開すると、SNS上では「泣けるわ」「ユニ仕込んでしっかりゴール決めるのかっけぇ」「メッシへの愛は本物だな」「さすが親衛隊長」「普通にゴラッソ」「プレーしにくいだろうに」「感動的」などの声が上がった。
なお、『The Athletic』よれば、6日のリーグカップ・アトレティコ・デ・サン・ルイス戦で2ゴール・1アシストを記録したメッシは、現時点で復帰時期が不明だという。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「普通にゴラッソ」デ・パウルがミドル弾→“親友”へ敬意を表すゴールパフォーマンス

