元テレ東・大橋未歩アナ、意外な資格「16歳のときに」被災がきっかけ「当時は…」3年前に10歳年下夫と渡米
米ニューヨークに移住した元テレビ東京でフリーの大橋未歩アナウンサーが9日、「爆笑問題」太田光と田中裕二がMCを務めるTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・午前9時54分)に出演し、所持している資格を語った。
「元テレビ東京のエースアナ」と紹介された大橋アナは、この日が番組初出演。「令和8年熊本地震」の話題で「防災士の資格」を持っていることを明かし、防災士証の写真も紹介された。
きっかけは「16歳のときに阪神・淡路大震災を経験したこと」だといい、被災地の水不足について言及。「当時私は近くに井戸水があったので、井戸水をくんでいたんですが」と振り返り、「(被災地で)困るのはもちろん飲み水なんですけど、トイレなんです」とのこと。「水を流すのがあまりにもったいないので数回に一回しか流さなくなるんです。そうなると汚いトイレに行くのに抵抗を覚えてしまって行かなくなる。すると飲食を控える人が出てきてしまう。酷暑の熊本ということなので、水分補給はしっかりしていただきたい」と、現地の節水の意識を理解した上で、コメントしていた。
大橋アナは上智大卒業後、テレビ東京に入社。スポーツ、バラエティー、情報番組中心に多くのレギュラー番組で活躍も2013年、軽度の脳梗塞(こうそく)を発症し休職。約8か月の療養期間を経て、同年9月に復帰。17年12月、同局を退社し18年3月からフリーで活動している。10歳年下の夫とともに23年に渡米し、現在はニューヨークで生活している。

