嬉しいJ1初ゴールをマークした横山。写真:永島裕基

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 ロス五輪世代の20歳アタッカーが決めた。

 セレッソ大阪は8月8日、J1開幕戦でファジアーノ岡山とホームで対戦している。

 開始8分に先制を許すも、20分に櫻川ソロモンが巧みな抜け出しから同点弾をゲット。その4分後に勝ち越し点が生まれる。

 スコアラーは横山夢樹。香川真司のパスを受けると、そのままドリブルで持ち運び、ペナルティアークで右足を振る。狙いすましたグラウンダーのシュートをゴール左に突き刺した。
 
 FC今治でJ3、J2を経験し、今年にC大阪に加入。シーズン移行前の特別大会となるJ1百年構想リーグでは18試合で4得点。そして迎えた新シーズンの初戦で、待望の“J1初ゴール”を記録した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】狙いすました一撃。横山夢樹がJ1初ゴール