広島テレビ放送

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過去の凶悪事件の影を描いた映画の上映が広島市で始まり、広島ゆかりの俳優が舞台挨拶しました。
横川シネマで8日、上映が始まった映画「ポカポン」。初日から多くの人が訪れました。
映画は、連続児童殺傷事件の犯人が潜んでいると噂される団地を舞台に、少年と管理人との交流を通して、人々の葛藤を描いた社会派ミステリーです。
舞台挨拶には主人公の弟役を演じた俳優の大角英夫さんが登壇。広島との縁を語りました。

■主人公の弟役演じる 大角英夫さん
「(広島で先祖の)いつも墓参りをするんですよ。悩み事とか願い事とかいろいろ言って(映画に)ぜひ誘ってくれれば光栄です。本当に今日はありがとうございました。」

横川シネマでの上映は今月20日までです。

【2026年8月8日】