アントニオ・バンデラス、元妻メラニー・グリフィスとは今も親友

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 『マスク・オブ・ゾロ』や『ペイン・アンド・グローリー』などに出演するアントニオ・バンデラス。2014年に離婚したメラニー・グリフィスとは、11年が経った今も親しい関係を続けているようだ。

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 アントニオとメラニーは、1995年のロマコメ映画『あなたに逢いたくて』の共演をきっかけに交際をスタート。当時既婚者だったアントニオは1996年に離婚し、同年メラニーと再婚した。同年9月には娘のステラ・バンデラスが誕生したが、2014年に結婚18年で破局を迎えた。

 アントニオはPeopleのインタビューで、メラニーを「信じられない程素晴らしい母親」と称賛し、「一番の親友とは言わないまでも、親友の一人だ」と明かした。

 メラニーには元パートナーとの間に、『マダム・ウェブ』で知られるダコタ・ジョンソンら3人の子どもがいる。アントニオの初監督作品『クレイジー・イン・アラバマ』(1999)でデビューしたダコタは、現在も彼を父と慕っている。

 アントニオは子どもたちについても「魅力的に成長し、素晴らしい人間に育っている」とコメント。「ロサンゼルスに行くと、とにかくみんなで集まって、楽しく過ごす。とても健全なことだし、子どもたちにとっても健全だ」と話した。

 なお、良好な関係を維持する秘訣を聞かれると、決まった答えはないとしつつ、「でも1つ言えるのは、僕らがカップルだった時も別れた時も、常に誠実だった。円満な形で関係を終えられたことは、子どもたちにとっても僕らにとっても重要なことだった」と明かした。