『8番出口』地上波初放送決定 二宮和也「とても不思議な体験ができると思っています」【コメント全文】
【写真】不気味感満載…“歩く男”を演じた河内大和
インディーゲームクリエーターがたったひとりで制作し、累計販売本数200万本超の世界的大ヒットを記録したゲーム『8番出口』。無限に繰り返される地下道の空間で、「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から外に出ること」という4つのルールにのっとり、出口を探していく。
主人公“迷う男”は二宮が演じる。劇中で“おじさん”と呼ばれ、主人公が地下通路で何度も出会う“歩く男”は、ドラマ『VIVANT』で強烈な個性を放った河内大和が演じる。主人公の恋人である“ある女”は、小松菜奈が演じる。監督・脚本は、『電車男』(2005年)、『告白』(2010年)、『寄生獣』(2014年)など、数々の大ヒット映画の企画・プロデュースを行い、初監督作『百花』で、第70回サン・セバスティアン国際映画祭において日本人初となる最優秀監督賞を受賞した川村監督が務めた。
【コメント全文】
■二宮和也
まさかテレビにまで迷い込んでしまうとは。この“ある種”の迷宮は何処まで続いていたのかと驚くばかりです。この作品はとても不思議な体験ができると思っています。まだご覧になっていない方々は、一瞬奇を衒ったように思える作品に見えますが、どういった結末を迎えるのか、 ぜひ楽しんでいただければと思います。観ていただいた方々もぜひ、テレビで『8番出口』を体験していただきたいと思います。 よろしくお願いします!
■川村元気監督
映画『8番出口』はゲームと映画の境界線があいまいな、新しいエンタテインメントを目指して作りました。金曜ロードショーにて、テレビとゲームと映画の境界線が溶けていく体験をお楽しみください。
