KRY山口放送

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きょう(7日)は立秋、ナシの話題が届いています。

さんさんと輝く太陽のもとあま~く育ったナシの選果作業が萩市で行われました。

県内有数の果樹団地=萩市小川で行われた選果作業では収穫したナシひとつずつに傷がないかを目で確認したり、重さや大きさごとに分けて箱詰めをしたりしました。

この時期に収穫されるのは「幸水」という品種で柔らかい食感で甘さが強いのが特徴です。

さらに、萩市小川で生産される「幸水」は「サン幸水」という商品名で親しまれていて、名前の通り、袋掛けをせずに太陽の光を直接たっぷり浴びさせて育てています。

袋掛けをしない分、害虫や病気の危険にさらされ栽培は難しくなりますが、より甘くなるということです。

ことしは水不足に悩まされたということですが、順調に収穫できていて8月下旬ごろから出荷が始まる二十世紀梨も合わせて例年通り70トンの出荷を目指しているということです。

(小川梨生産組合 橋本 彰彦組合長)
「幸水梨は2~3週間の間しか召し上がっていただくことができないこの機会を逃さず召し上がってほしい」

幸水の出荷は8月下旬ごろまででそのあとは二十世紀梨が9月下旬ごろまで楽しめるということです。