《宮崎麗果へのDV発覚》警察沙汰の黒木啓司、“君も僕と同じ気持ちだったらいいのに”アップしていた意味深動画【脱税事件で怒りがエスカレートか】
黒木啓司(46)が離婚協議中の妻であるインフルエンサーで実業家の宮崎麗果(38)とのトラブルで警察沙汰になったことが発覚した。黒木を知る関係者の証言。
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「実は今年2月、妻である宮崎さんに対するDV(ドメスティック・バイオレンス)を理由に、裁判所から彼に対して保護命令が出されていました。1年間にわたり宮崎さんと子どもへの"接近禁止"などが命じられていたものの、7月28日、保護命令違反の疑いで逮捕に至ったと聞いています」
保護命令とは、DV被害者の安全を確保するため、裁判所がその相手方に対して発令する法的手続きのこと。被害者へのつきまといなどを1年間禁じる「接近禁止命令」のほか、連続して電話やSNSなどで連絡することを禁じる「電話等禁止命令」などがある。
黒木の逮捕事実やその容疑について宮崎側に確認を求めたところ、彼女の代理人弁護士から次のような回答があった。
「本件は刑事および民事ともに弁護団に一任されており、現在司法手続き中です。宮崎麗果氏や子供らの安全を確保することを最優先しているため、現在取材にはお答えできません」
この夫婦、先にトラブルに注目が集まったのは妻の方だった。
東京地検は昨年12月、法人税法違反などの疑いで広告会社「Solarie(ソラリエ)」を起訴し、その代表を務める宮崎も在宅起訴した(今年7月30日、宮崎への懲役2年6か月・執行猶予4年の有罪判決が確定)。
「その後、今年1月になって、脱税事件を起こした宮崎さんに対し、黒木さんが手をあげてしまったと聞いています。その後、彼は東京に居づらくなり、故郷の宮崎県へ生活の拠点を移したそうです。この一件もあり、宮崎さんサイドの申し立てによって保護命令が出されたようです。
黒木さんは、しばらくしてこの春に上京し、宮崎さんサイドに複数回にわたって連絡を入れてしまったといいます。結果的にこうした動きが命令違反とみなされ、7月の逮捕につながったようです」(前出・関係者)
前出とは別の黒木の知人は、「今年4月にTikTokにアップしていた動画は、今から思うと、"宮崎さんへのメッセージ"だったのかもしれません」と語る。
「アメリカのアーティスト『finding hope』の人気楽曲『wish u felt the way i do(君も僕と同じ気持ちだったらいいのに)』をBGMに使用し、宮崎県宮崎市にある天ケ城公園の夜桜を撮った動画をTikTokに投稿していました。
すでに芸能界を引退した身とはいえ、自身の顔をまったく映しておらず、『どういう意図の動画なんだろう?』と感じていましたが、遠く離れて暮らし、直接連絡することができなくなった宮崎さんへのメッセージだったのかもしれない」
逮捕される前、7月中旬には〈まさに転落人生〉とInstagramのストーリーズで嘆いていた黒木。〈言いたいことは沢山あるので〉と意味深長につづっていたが、彼にも言い分はあるのだろう。夫婦がどんな決着を迎えるのか、注目が集まる。

