6月の消費支出は7カ月連続マイナスに 3.3%減 外出機会が減って支出減少につながったか
6月の消費支出は7カ月連続のマイナスとなりました。
総務省が発表した6月の家計調査によりますと、2人以上の世帯が消費に使った金額は29万886円となり、物価変動の影響を除いた実質で、前の年の同じ月に比べ3.3%の減少でした。
食料が2.5%のマイナスで、なかでも飲料が8%を超えて減っています。
台風接近を含めた天候不良などの影響で、外出の機会が減り、支出の減少につながった可能性があり、洋服も19.6%と大きく減りました。
中東情勢の影響が続くなか、今後の消費の動向が注視されます。
