Ado、実写映画『ブルーロック』主題歌「モンストロ」MV公開 近未来都市を舞台にカーチェイス描く
Adoの新曲「モンストロ」が、実写映画『ブルーロック』の公開日にあたる8月7日に配信リリース。あわせて、同楽曲のMVも公開されている。
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「モンストロ」は、実写映画『ブルーロック』の主題歌として書き下ろされた楽曲。タイトルの「モンストロ(Monstruo)」はスペイン語で“怪物”を意味し、内なる怪物を呼び起こして誰よりも高く、前に進んでいく様を、変幻自在なラップとAdoの歌唱で表現している。
作曲/編曲は、「踊」「唱」に続きGiga & TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、ラテン調のリズムを取り入れた楽曲に仕上げた。作詞はryo(supercell)が担当している。
MVは、近未来都市を舞台に、主人公による超高速カーチェイスや火花が散るクラッシュなどが描かれるビビッドな映像作品に。イラストと映像は、ジャケットも手がけた絵師のLAMが担当している。
(文=リアルサウンド編集部)
