「医療的ケア児」や障害あるこどもたちが最新テクノロジー体験 ゲームに挑戦も
日常生活で医療的な支援が必要な「医療的ケア児」や障害のあるこどもたちが、テクノロジーを使ってゲームを体験するイベントが開催されました。
日常的に人工呼吸器などの医療機器を装着しているため、外出や体験の機会が限られる「医療的ケア児」や障害のあるこどもたちが、最新のテクノロジーを体験するイベントが6日、都内で開かれました。
イベントには、およそ60組の家族が参加し、体のわずかな動きでタブレットを操作して演奏したり、親子で楽しむことができる「大玉転がし」などのゲームを体験しました。
参加した親子
「本人がすごく楽しそうだったので良い経験できたなと思います」
「これくらいの大きいもの(医療機器)を背負って行くのは難しいので、広い舞台で経験することができて楽しかったです」
