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徳島市の藍場浜公園で整備予定の県立新ホールについて優先交渉権者が決まったことを受け、後藤田知事は「大きな第一歩を踏み出せた」と述べました。

これは、8月6日の定例会見で後藤田知事が述べました。

藍場浜公園で整備予定の新ホールをめぐっては、7月に大阪市の「石本建築事務所大阪オフィス」が優先交渉権者に決定しました。

これについて後藤田知事は、次のように述べました。

(後藤田 知事)
「われわれは、一つの大きな第一歩を踏み出せた」
「負のレガシーではなくて素晴らしいレガシーを作るということも、われわれの今回のコンセプトである」

契約は8月中に完了し、2026年度中には基本設計が、2028年4月までに実施設計が完了する見通しです。