ブラウブリッツ秋田が鈴木知事を表敬 岩瀬浩介社長がJ1昇格へ意気込みを語る スタジアム整備について鈴木知事は「あとは民間資金を集めるだけ、一緒になって頑張っていきたい」と述べる 秋田
サッカー明治安田J2のブラウブリッツ秋田の岩瀬浩介社長などが6日の新シーズン開幕を前に鈴木知事のもとを訪れ、J1昇格へ意気込みを語りました。
鈴木知事は目標に向かって頑張ってほしいと激励した上で、新たなスタジアム整備についてはあとは民間資金を集めるだけ、一緒になって頑張っていきたいと述べました。
世界基準に合わせ、シーズンの開始を2月から8月へと移行したJリーグ。
開幕を前にブラウブリッツ秋田の岩瀬社長と吉田謙監督、それにキャプテンの諸岡裕人選手が県庁を訪れ、鈴木知事に意気込みを語りました。
諸岡裕人主将
「しっかり秋田県のためにいい結果を出せるように開幕ダッシュを決めれるように、まずは今週からしっかり戦っていきたいと思いますのでご声援よろしくお願いします」
吉田謙監督
「秋田を本気で輝かせたいと思って走ります戦います。共に戦いましょう」
岩瀬浩介社長
「しっかりとJ1のプレーオフ圏内に入れるよう努力をしてまいりたいと思っております」
今年2月から6月まで行われた特別大会「百年構想リーグ」でJ2、J3の40クラブ中、6位と上位に食い込んだブラウブリッツ。
今シーズンは新たに5人の選手を迎えJ1昇格プレーオフ圏内の6位以内を目指します。
鈴木知事
「ぜひ目標を目指して頑張っていただきたいと思います。観客動員の目標ってあるんでしたっけ?」
岩瀬社長
「はい。あの5,300、5,500、5,400、5,400人ですね」
知事
「まずは5,000を超えて、5,400に近づけていけるように頑張っていただきたいと思います。私たちもしっかりバックアップをしていきたいと思います」
県と秋田市それにブラウブリッツの3者で合意した新たなスタジアム整備について鈴木知事は「あとは民間資金を集めるだけ。私たちには限界があるが一緒になって頑張っていきたい」と述べました。
ブラウブリッツは8日、アウェーでジュビロ磐田との開幕戦に臨み、ホーム開幕戦は来週15日、秋田市でカターレ富山を迎え撃ちます。
※8月6日午後6時15分のABS news every.でお伝えします