サンエー化研は後場S高カイ気配、今期営業益予想引き上げ21期ぶり過去最高益更新へ
データセンターや自動車関連製品向けの電子部品加工用保護フィルムの需要が旺盛であること、中東情勢の影響による原材料費の高騰に対し適切に価格転嫁できていることを踏まえた。なお、4~6月期は売上高が91億2400万円(前年同期比15.4%増)、営業利益が9億3000万円(同5.7倍)、最終利益が7億6600万円(同5.4倍)だった。軽包装材料と産業資材で大幅な増収増益を達成したうえ、機能性材料のセグメント損益が黒字に転換した。
出所:MINKABU PRESS

