カブス・鈴木誠也 5年連続100安打 同僚ホーナーも称賛「打席の内容が素晴らしい」
◇ナ・リーグ カブス5―1ドジャース(2026年8月4日 シカゴ)
カブス・鈴木がメジャー移籍1年目から5年連続で100安打に到達した。
7回にリードを2点に広げた後、なお2死二塁の好機だった。救援右腕フィリップスの内角速球に詰まりながらも中前へ運び、4試合連続安打で勝利をぐっと引き寄せる追加点をもたらした。
相手先発は新加入のサイ・ヤング賞左腕スクバルだった。3回と6回に四球を選び、自己最長タイの22試合連続出塁も記録。チームメートの二塁手・ホーナーは「球界屈指の投手を相手に難しい球をしっかり見極めていた。打席の内容が素晴らしい」と称賛していた。
