KNB北日本放送

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今月は「電気使用安全月間」です。
海水浴シーズンにあわせて、キャンプ場にある電気設備の点検がきょう行われました。

富山市の浜黒崎キャンプ場では、北陸電力送配電や北陸電気保安協会の作業員5人が電気設備の点検を行いました。

きょうは配電盤を開けて、機械を使って漏電していないかを確認したり、配線にゆるみがないかなどを確認したりしました。

この点検は感電などの事故発生を防ぐため、毎年行っています。

北陸電気保安協会 中西貴大さん
「漏電ブレーカーが頻繁に落ちていないかとか、日々の電気製品使っている時に停電していないかの確認をしていただければと思います」

北陸電気保安協会は「濡れた手でコンセントや電気器具に触れないよう気をつけてほしい」と話しています。