小椋久美子、“オグシオ不仲説”の真相 バドミントン界の一時代を築いた一方で複雑な心境も「アイドル的な感じで見られてるのかなとか…」
【写真】「伝説のオグシオ」潮田玲子&小椋久美子の久々2ショット
現役時代、潮田玲子との“オグシオ”ペアで2007年の世界選手権で銅メダル、北京オリンピックで5位入賞とバドミントン界の一時代を築いた小椋。一方で、当時はメディアなどで2人の“不仲説”が囁かれていた。
その真相について小椋は、「海外に行くと2人部屋なのでずっと同じ部屋、体育館に行く・移動・ご飯食べるのも全部一緒」と振り返り、そんな中で「(記者から)『プライベートはどうしてるんですか』と言われたときに、『全然一緒にいないです』って言うと、『え、プライベート一緒にいないんだ』ってなるじゃないですか」と、発言が独り歩きしていた状況を回顧。
また、「嫌だったのは“オグシオ”のどっちがいいって比べられること」「自分たちの競技として見てもらってるんじゃなく、アイドル的な感じで見られてるのかなとか…」と当時の複雑な心境も吐露。「結果を残して注目してもらうというところは2人とも一致していましたね」と語りました。
