FBS福岡放送

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熊本地震の発生を受けて現地に派遣されていた福岡市の職員が3日、高島市長に活動の報告をしました。

高島市長に被災地での活動内容を報告したのは、熊本地震が発生した7月28日から、熊本県宇城市などに派遣されていた職員6人です。

6人は、避難所の設営や、水道の破損や漏水などの情報収集に従事していたということです。

■福岡市水道局保全課・中尾渡 課長
「漏水調査をして、水道管を修理して、一刻も早く蛇口から水を出していくことが重要だと感じています。」

福岡市は、今後も国など関係各所と協力して、熊本県への支援を続けるということです。