熊本地震後 車中泊の女性 熱中症疑いで死亡

熊本地震の後、車中泊をしていた県内の70代女性が、熱中症の疑いで死亡していたことが分かりました。今回の地震で、初めての災害関連死の可能性があります。
県によりますと、女性は先月30日、止まっている車の中で見つかり、熱中症の疑いで病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
女性は車中泊をしていましたが、発見時には車のガソリンが切れた状態でした。
正式に認定されれば、今回の地震で初めての災害関連死となります。地震による死者は、関連を確認中の人を含め、38人となっています。
