ロシアの首都モスクワ中心部のレストランで爆発24人死傷 ロシア軍高官を狙った犯行か

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ロシアの首都モスクワ中心部のレストランで爆発があり、24人が死傷しました。

ロシア独立系メディアは、当時レストランではロシア軍高官の誕生日会が開かれていたと伝えていて、捜査当局は関連を調べています。

モスクワ中心部のレストランで1日、爆発がありロシアの国家テロ対策委員会は、「手製の爆発物が爆発した」と発表しました。

身元不明の女が即席の爆発装置を店内に持ち込もうとした疑いがあったため、警備員が店内への立ち入りを阻止したということです。

ロシア独立系メディアアストラによりますと、当時レストランではロシア空軍司令官の誕生日会が開かれ、約30人が集まっていました。

この爆発で、爆発物を持ち込もうとした女と警備員、客1人の合わせて3人が死亡し、21人がけがをしました。

ロシアでは4年前のウクライナへの全面侵攻以降、軍の幹部が爆発物によって殺害される事件が相次いでいて、捜査当局は事件の背景について調べています。