水谷家が総結集で「稀代のワル」三山凌輝に”リベンジ開始”…!「令和の羽賀研二」に振り上げた拳の「行き場」とは

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ついた異名は「令和の羽賀研二」

俳優・三山凌輝(27歳)の不倫報道が佳境を迎えている。

東京・大阪で上演中のミュージカル『愛の不時着』で共演する、俳優・花乃まりあ(33歳)との「不倫疑惑」が、7月22日にニュースサイト『文春オンライン』によって報じられた。花乃は夫も子どももいて、事実であれば「ダブル不倫」。結果、双方の事務所はほぼほぼ事実関係を認め謝罪したものの、いまもなお上演は続いている。

三山といえば、昨年4月に婚約者だった女性YouTuberとの金銭トラブルなどを『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたことが記憶に新しい。そして、俳優の水谷豊(73歳)と女優・歌手の伊藤蘭(71歳)の娘で俳優の趣里(35歳)との交際が発覚した。

同年8月には趣里との結婚を発表し、同年9月に第1子の誕生を報告したが、結婚から1年も経たないうちに早くもやらかしてしまった。

「5月末から始まった稽古でいちゃつく三山と花乃に見かねた関係者のタレコミから『文春』の記者の張り込みで発覚。趣里が仕事の関係で子どもを連れて実家に帰っている中、自宅マンションの住人が利用できるシアタールームに花乃を呼んで密会したり、記者の直撃を受けた後にホテルで密会するなど、ダブル不倫はほぼ確定。このままだと離婚は避けられないし、花乃の夫から慰謝料を請求される可能性もありそうです。いまやネット上では、『稀代のワル』『令和の羽賀研二』と言われていますよ」(芸能記者)

水谷豊「お察しください……」

奇しくも、三山はTVerで限定配信された、フジテレビ系の占いバラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』で、趣里の両親にあいさつしたエピソードを告白。

三山は「初めてお会いしたときすぐ仲よくなっちゃって、お義父さんと朝の6時までノンアルで語り続けました」としおらしく話していた。

しかし、同番組には番宣で花乃とともに出演。報道があった今にして思えば、あまりにもその「距離」が近過ぎ、収録当時はすでにデキていた可能性もありそうだ。

趣里さんは夫の報道に動揺しているはずですが、主演ドラマ『大空港〜GATE24〜』(テレ朝系)がスタートする7月24日は、早朝からテレ朝の情報番組3本に出演して番宣していた。特に、女性の局員たちはその気丈な姿に心を打たれていただけに、初回の平均世帯視聴率が2ケタを超えたのが、絶望のせめてもの希望の光になったのではないでしょうか」(テレ朝関係者)

26日には『女性自身』(光文社)のWEB版が、報道後に神奈川県内で水谷が監督を務めた公開中の映画『Piccola felicita』の舞台あいさつを終えたところを直撃した様子を掲載している。

水谷は「何もお話しできないことをお察しください……」と力なく呟くだけだった、と報じていた。

水谷豊の「復讐劇」が始まる……!

「水谷さんは初孫が誕生後、『やっぱり一緒に住みたいよね』と親しい関係者に本音を明かしていたようです。しかし、現在は趣里さんが主演ドラマの撮影とあって、子どもを連れて実家にいます。『女性自身』の直撃を見ると、もはや怒りを通り越してあきれ返っていることがうかがえます。

もはや、不肖の父親にかわいい初孫を会わせる必要はありません。今後、代理人弁護士を入れて三山さんと離婚に向けての協議を行うとみられています。水谷さんも伊藤さんも初孫のためにバリバリ稼いでいるので、趣里さんが子どもの親権さえ取れれば、慰謝料もいらないのでは。このまま結婚生活を続けたところで、『2度あることは3度ある』と言われるだけに、三山さんが子煩悩な父親に改心するはずがありません。ジワジワと水谷家の三山さんに対する復讐劇が始まるのでは」(同前)

三山は報道の影響で早くも8月に開催される音楽イベントへの出演がキャンセルになったことが発表された。

さらに、俳優としては大先輩の水谷を激怒させ、作品の上演中の共演者との前代未聞の報道で信用・信頼を失ったことで、新規のオファーはなかなか入らなくなりそうだ。

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