静岡学園が悲願のインターハイ制覇を果たした。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 静岡の強豪校が悲願の初制覇を果たし、サッカーファンから祝福の声が相次いでいる。

 8月1日に行なわれたインターハイ(全国高校総体)男子サッカー決勝で、静岡学園は近大附(大阪)と福島県・Jヴィレッジスタジアムで対戦。1-1で迎えた終了間際の後半35+5分、右CKから沢井翼が劇的な決勝ゴールを奪い、ラストワンプレーで2-1の勝利を収めた。

 この劇的勝利で、静岡学園はインターハイ初優勝を達成。静岡県勢としても、1996年の清水市立商以来30年ぶりの大会制覇となった。
 
 さらに、今大会では女子の藤枝順心もインターハイを制覇。静岡県勢による男女アベック優勝という快挙も実現した。

 これにはSNS上ではファンもすぐさま反応。「すごいな、おめでとう!」「静学はやっぱり強い」「サッカー王国・静岡県勢が優勝というのはアツいな」「初優勝は意外だった」「サッカー王国静岡復活の狼煙」「激アツすぎる」「Jのチームもこれに続くぞ!」といった祝福や期待のコメントが数多く上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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