【トンデモお金持ち】サッカー未経験の息子をプロクラブに入団させる!?
スペインの優勝で幕を閉じた2026年のサッカー北中米ワールドカップ。世界的な盛り上がりを見せたが、世界にはスケールが規格外のサッカー好きもいる。
チェコの3部リーグのサッカーチームFKウスティ・ナド・ラベムは、2023年夏の移籍でマーティン・ポドハイスキー(Martin Podhajsky)という選手と契約を交わした。実はこの選手、当時法学部に所属する大学生で、今までサッカーゲームをやり込んでいるが、実際のサッカー未経験。不動産会社に勤める父親におねだりをし、50万コルナ(現在のレートで約380万円)をチームに寄付することで選手契約を交わすことになった。出場時間はリードしている試合の10分間出場するというものだった。
3部リーグのサッカーチームの財政状態は決して良いわけではなく、オーナーは「もし誰かが私にこれだけのお金をくれるなら、誰でも参加させてあげます」と語ったそう。ファンは拒否反応を示すかと思いきや……クラブにお金が入ることを喜び、マーティンを歓迎する声が多かったそう。
しかし、実際に試合に出場した記録は確認できず……名義上入団とするスポンサード企画として終了した様子。どこまで本気で出場させようとしていたのかも不明だ。
【当時の記事はこちら】
https://www.espn.com/soccer/story/_/id/38403659/father-buys-law-student-son-place-czech-team-22k
(Written by 大井川鉄朗)
チェコの3部リーグのサッカーチームFKウスティ・ナド・ラベムは、2023年夏の移籍でマーティン・ポドハイスキー(Martin Podhajsky)という選手と契約を交わした。実はこの選手、当時法学部に所属する大学生で、今までサッカーゲームをやり込んでいるが、実際のサッカー未経験。不動産会社に勤める父親におねだりをし、50万コルナ(現在のレートで約380万円)をチームに寄付することで選手契約を交わすことになった。出場時間はリードしている試合の10分間出場するというものだった。
しかし、実際に試合に出場した記録は確認できず……名義上入団とするスポンサード企画として終了した様子。どこまで本気で出場させようとしていたのかも不明だ。
【当時の記事はこちら】
https://www.espn.com/soccer/story/_/id/38403659/father-buys-law-student-son-place-czech-team-22k
(Written by 大井川鉄朗)

