市場関係者「円買いドル売り介入あったのでは」 一時1ドル157円台後半まで急騰 市場では警戒感

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外国為替市場で急激に円高が進み、一時、1ドル=157円台後半をつけた。

39年半ぶりの円安水準が続いていた円相場は、30日午後10時半ころから一気に円が買われ、5円近く円高が進み、一時、157円台後半まで急騰した。

今年5月以来、2カ月半ぶりの水準となり、市場関係者からは「円買いドル売り介入があったのでは」との見方が出ている。

為替介入をめぐっては23日、片山財務大臣が「必要に応じ果断に行動する」と述べていて、市場では介入への警戒感が続いていた。