テレビ信州

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夏休み期間中、課題となるのが子どもの居場所づくりや食事の確保です。こうした課題を解消しようと30日、長野県小諸市では、小学生を対象にしたイベントが開かれました。

正確さと戦略が勝負を左右するボッチャに夢中。小諸市で開かれた「サマーキッズフェスタ2026」には、市内の小学生約30人が集まりました。

夏休みが始まると、親の悩みの1つとなるのが子どもたちの居場所と食事です。こうした悩みを解消しようと、地元の社会福祉協議会が無料のイベントを開いていて、今年で3回目となります。

小学3年
「真ん中を狙ってみんなで投げ合う、転がし合うのが楽しかったです」
小学5年
「新しい友達ができてうれしい」

遊びを通じて交流を深め、夏休み中の安心できる居場所となりました。

30日は職業体験も行われ、子どもたちは消防士の仕事について学びました。

「いただきまーす!」

体を動かし学んだあとは、新しくできた友達と一緒にお昼ごはん。にぎやかなお昼の時間に子どもたちの笑顔があふれました。

小学6年
「おいしいです。(夏休み中は)だいたいお留守番だから、何か作ってあるものを食べている」
小学3年
「一緒にご飯食べられたり、いろんな人と仲を深められたりできて楽しい」

このイベントは8月10日にも開かれる予定です。