同じ異変のペアなら扉のランプが緑色に、異なっていれば赤色に変わる

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 さっき見た部屋の異変、ちゃんと覚えていますか?

 個人ゲーム開発者のBelcaStellarは7月29日、“異変探し”と“神経衰弱”を組み合わせたウォーキングシミュレーター「Hotel The Memory」をSteamで発売しました。

 通常価格は税込470円。発売から2週間はローンチセールとして、20%オフの税込376円で購入できます。

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■ 異変を見つけて、場所と内容を記憶

 舞台となるのは、客室が円形に並ぶ奇妙なホテル。プレイヤーは一人称視点で館内を歩き回り、ホテルからの脱出を目指します。

 ただし、単に異変を見つければいいわけではありません。

 1回の探索で選べる客室は2つ。バスルームや引き出し、棚の中などを隅々まで確認し、「どの部屋で」「何が起きていたのか」を記憶していきます。

 探索を終えると、選んだ2部屋で同じ異変が発生していたかが判定されます。同じ異変のペアなら扉のランプが緑色に、異なっていれば赤色に変わります。

 つまり、見つけた異変を覚えながら同じ組み合わせを探していく、まさに“異変探し版の神経衰弱”。すべてのペアを揃えると、次の階へ進めます。

■ 異変は全40種類

 ゲームに登場する異変は全40種類。2周プレイすることで、すべての異変に遭遇できるとのことです。

 異変を見逃さない観察力はもちろん、「どこの部屋に何があったか」を覚えておく記憶力も重要。部屋を出た瞬間に「さっきの異変、何だったっけ……」となる人には、なかなか手ごわいホテルになりそうです。

 「Hotel The Memory」はSteam向けに配信中。プレイ人数は1人で、ゲーム実況の配信や動画投稿も歓迎されています。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026073001.html