運動好きな鹿屋体大研究員がALSに――「体が動かなくなって見えたもの」人とのつながりで紡ぐ新たな挑戦
東京ビッグサイトで7月開かれた国内最大級のスポーツ・健康産業の展示会。鹿屋体育大学もブースを出し様々な企業や団体とのつながりを広げています。そうした大学の取り組みのキーマンとなるのが、特任研究員の竹尾 賢二さん(49)です。社会課題の解決のため、大学と企業や団体の橋渡しをする役割を担います。
自身も鹿屋体大の卒業生で、長年フィットネス業界に身を置き「健康時間の創出」をライフワークとしてきましたが、一昨年、指定難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されました。体の大部分を動かすことが出来なくなっても、人とのつながりを広げ挑戦を続ける姿を追いました。(詳しくは動画をご覧ください)

