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 ◇マイナビオールスターゲーム2026 全パ7―5全セ(2026年7月28日 東京D)

 第1戦が行われ、全パが7―2で全セに勝利した。全パの「1番・右翼」で出場した万波中正(日本ハム)が4打数4安打2打点をマーク。23年の第2戦以来、自身2度目のMVPに輝いた。

 「マジで、最高です。勝ち越しタイムリー打った時から、全員凡退しろってずっと思ってました!」

 万波は初回、いきなり中前打で出塁。3回1死では右中間二塁打を放ち、近藤の二塁打でホームを踏んだ。

 その後も快音は止まらない。5回無死二塁では勝ち越しの右前適時打。7回2死二塁でも右中間フェンス直撃の適時三塁打を放った。

 初回の第1打席に入る際には、大型ビジョンでの「オレのここを見ろ!」という紹介に、赤裸々なプライベートを報告。「26歳独身。最近失恋しました(笑)」とまさかの告白だった。

 失恋のち、MVP。まさかの告白で球場をざわつかせたが、見事に賞金300万円をゲットした。