カンロ飴やピュレグミなどでおなじみのカンロ株式会社がキャンディの新たな魅力を体験できるイベントとして「あめとグミしかない!?夏祭り」を7月25日(土)に開催しました。

■拡大するキャンディ市場で新たな魅力をアピール
1912年の創業以来、カンロ飴や、ピュレグミ、グミッツェルなど飴やグミを中心に多くの商品を開発してきたカンロ。近年のグミブームに伴い、キャンディ市場が拡大する中で、新たな魅力を体験してもらいたいと開催されたのが「あめとグミしかない!?夏祭り」です。カルチャーの発信地である渋谷で行われた1日限りのイベントでは、ここでしか楽しめないオリジナルメニューも提供されました。

■カンロの飴やグミを使用したオリジナルメニュー


イベントにはカンロの商品を使ったオリジナルメニューを販売するキッチンカーが登場。



夏にぴったりな「グミソーダ」のほか、人気のタンフルをグミで再現した「ピュレグミタンフル」や、たこ焼きのような見た目をしている「カンロたこ焼き」。



どれも馴染みのある商品が使われていて、このイベントでしか味わえない限定メニューです。

■お祭りのワクワクを楽しめるゲームコーナーも


さらに無料で楽しめる夏祭りにちなんだオリジナルコンテンツも登場しました。



カンロの定番商品や発売前の新商品が当たり、その場でもらえる「千本引き」。



缶バッジをヨーヨー釣りのように缶バッジを釣り上げる「缶バッジつり」。



釣り上げるのは、ここでしか手に入らないオリジナルアップサイクル缶バッジ。



また、実際に接客を担当していたのはカンロ社員。カンロは商品以外の体験価値の創出にも力を入れており、今回のイベントでもファンとリアルな交流を深めていました。