”山田らの集団”に公安調査庁立ち入り調査 麻原彰晃元死刑囚の教材など多数確認されている施設 現在も信者出入り

オウム真理教の後継団体、通称「山田らの集団」の実態を調べるため、公安調査庁が7月26日、石川県金沢市の施設で立ち入り検査を行いました。
去年9月以来31回目となる立ち入り検査は午前8時過ぎから始まりました。
前回の検査ではオウム真理教の教祖だった麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の写真や教材などが多数確認されていて、無差別大量殺人を正当化する絶対的な信仰について活動実態が調べられました。
住民らで作る金沢オウム真理教対策協議会によると、現在も40代から70代の信者4人が出入りしているとみられていて、協議会では、今後も監視を続けることにしています。
