栃木銀行が宇都宮本拠地のネーミングライツパートナー就任…「とちぎん・ブレックスアリーナ宇都宮」に

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 宇都宮ブレックスは7月24日、クラブオフィシャルスポンサーの株式会社栃木銀行がブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)のネーミングライツパートナーに就任したことを発表した。


 8月24日からアリーナの名称が「とちぎん・ブレックスアリーナ宇都宮」に。契約期間は同日から2031年3月31日までの約5年間となる。


 宇都宮は「B.LEAGUE PREMIER」初年度に向けて、田臥勇太、比江島慎、小川敦也、遠藤祐亮、竹内公輔、高島紳司、渡邉裕規、石川裕大、星川開聖、鵤誠司、ギャビン・エドワーズ、アイザック・フォトゥが残留。富山グラウジーズからトレイ・ケルIII、琉球ゴールデンキングスから荒川颯、イスラエルのエリツァール・ネタニヤからオーティス・フレイジャーIII、滋賀レイクスから市岡ショーンを新たに獲得した。


 なお、宇都宮のレギュラーシーズン開幕戦は9月26日に日環アリーナ栃木で開催される横浜ビー・コルセアーズ戦。とちぎん・ブレックスアリーナ宇都宮での初戦は10月11日で、秋田ノーザンハピネッツとの試合が組まれている。