熱中症の疑いで牟岐町の60代男性死亡 県内で今季初【徳島】
7月23日午前、牟岐町で60代の男性が熱中症の疑いで病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
県内で熱中症の疑いで亡くなったケースは、2026年初めてです。
亡くなったのは、牟岐町に住む60代の男性です。
消防によりますと、23日午前9時30分ごろ、自宅の裏庭に倒れているところを、訪ねてきた訪問看護職員が発見しました。
男性は、熱中症の疑いでただちに病院に運ばれましたが、搬送時すでに意識はなく、約4時間後に死亡が確認されました。
県内では、23日午後5時までに、この男性を含めて6人が、熱中症の疑いで病院に運ばれました。
23日中の最高気温は、那賀町木頭で37.6℃、美馬市穴吹で37.4℃、徳島市で37.1℃など、8つの観測地点のうち7か所で、2026年最高を記録しています。
24日も県内には、熱中症警戒アラートが発表されています。
