広島も危険な暑さ・・・10地点で“猛暑日” 熱中症で19人搬送
広島県内は、22日も各地で猛暑日を記録するなど危険な暑さとなり、19人が熱中症で救急搬送されました。
■三次市・通行人
「溶けるような感じ。」
県北・三次市では、ことし最高となる37.6℃まで気温が上がりました。県内は22日も高気圧に覆われ、三次市のほか広島市中区や福山市など県内10地点で35℃以上の「猛暑日」に。
焼けつくような日差しが照り付ける中、ソフトクリームを食べる人の姿が多くみられました。
■アイスクリームを購入した人
「おいしいです!きょうもやっぱりめっちゃ暑い。」
「やばいです。倒れそう。」
広島県には、きょうも「熱中症警戒アラート」が発表されています。消防によると、県内では19人が熱中症で搬送されました。
毎年続く夏の猛暑。影響が、あのイベントにも出ています。
広島市で25日に開かれる夏の風物詩、「広島みなと夢花火大会」。40万人以上が集まる一大イベントですが、事務局は22日、開催時期をこれまでの7月下旬から2027年以降、9月下旬に変更すると発表しました。
猛暑による熱中症のリスクが高まる中、来場者の安全の確保を考え、変更を決めたということです。
【2026年7月22日 放送午後6時15分頃 放送】
