「衝撃的な低評価」韓国が米誌のW杯ランキングで“アジア最下位”に…チュニジア、ウルグアイに次ぐ下から3番目。母国メディアが反応「日本が20位でトップ」
韓国メディア『スターニュース』は7月22日、「“ホン・ミョンボ監督が国民の批判の的に”韓国代表がW杯ランキングで46位の衝撃的な低評価...“大統領まで異例の批判をするほど”」と見出しを打った記事を掲載。アメリカのスポーツ専門誌『スポーツ・イラストレイテッド(SI)』が大会を総括し、韓国代表を全48チーム中、チュニジア、ウルグアイに次いで下から3番目の46位に位置付けたと伝えた。
『スターニュース』は、すでに辞任しているホン・ミョンボ監督について、「大会を通じた低調なパフォーマンスだけでなく、ソン・フンミン(ロサンゼルスFC)をグループステージ最終戦の南アフリカ戦(0−1)で先発から外した采配なども批判の対象になっている」と説明。さらに「同指揮官は韓国到着後もコメントを発せず、その2日後には再びアメリカへ向かったことで、『批判から逃れるための出国ではないか』との声も上がっている」と記している。
ランキングでアジア勢を見れば「日本が20位でトップ」。以下、オーストラリア(24位)、イラン(33位)、ヨルダン(37位)、カタール(38位)、ウズベキスタン(39位)、イラク(43位)、サウジアラビア(44位)と続く。「韓国は順位が最も低かった」。
アジアのサッカー界で存在感を示してきた実力国にとっては、思わぬ結果となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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