無差別殺傷事件を想定 富山駅南の商業施設で警察と店員ら参加し訓練
富山市の商業施設できょう、警察や店員による無差別殺傷事件を想定した対応訓練が行われました。
富山駅南側にあるマルートではきょう、刃物をもった犯人が無差別に買い物客を切りつけたという想定で、店員や警察およそ130人が参加し、対応訓練が行われました。
警備員が応戦すると同時に、店員は、通報手順や客の誘導といった対応を確認し、
その後、駆けつけた警察官が犯人役を取り押さえました。
訓練終了後、富山中央警察署の竹内靖地域課長は「きょうの訓練を契機に危機意識を高め、実際に発生した場合は冷静に対応してほしい」とコメントしました。
