トランプへの痛烈皮肉が「素晴らしいユーモア」 英紙が公開した1枚に海外ファン「見事な写真だ」
ガーディアン紙の写真説明文が注目を集める
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月19日に決勝戦を行い、延長戦の末にスペインが1-0でアルゼンチンを下し、2010年大会以来2度目の世界一に輝き幕を閉じた。
そんななか、表彰式で話題を呼んだドナルド・トランプ大統領とFIFAのインファンティーノ会長を捉えた英紙の写真説明文が話題になっている。
試合は0-0の延長後半1分、クロスの折り返しをスペインFWフェラン・トーレスが叩き込み先制。この1点を守り切ったスペインが2010年以来2度目の優勝を果たし、大会は幕を閉じた。
表彰式ではトランプ大統領の行動が注目を集めた。FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長とともにスイートルームで試合を観戦したのち、試合後のトロフィー授与式に参加。選手たちにメダルを授与し、最後はスペイン主将のロドリにW杯トロフィーを渡す際も、インファンティーノ会長と一緒にトロフィーに触れながら手渡し、トロフィーリフトでも中央のロドリの横に入ろうとしたが、ロドリが端に行くように軽く促したことで移動した。
インファンティーノ会長もトランプ大統領に移動するように促しており、降壇後に2人が話し込む様子を英紙ガーディアンは「ドナルド・トランプに慎重に『あなたはスペイン代表の一員ではないんですよ』と説明するジャンニ・インファンティーノ(FIFA会長)」と綴っていた。
SNS上では「ガーディアンのユーモアこそ金メダルだ」「見事な写真だな」「素晴らしいユーモア」「年間キャプションコンテストで優勝」「パーフェクトだ」といったコメントが寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)

