テレビ信州

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カーリングの日本選手権大会で、史上初となる男女同時優勝を果たしたSC軽井沢クラブが21日、県庁を訪れ、喜びを報告しました。

県庁を訪れたのは、SC軽井沢クラブの男子と女子の選手たちです。

6月、神奈川県横浜市で開かれた日本カーリング選手権大会で、男子は大会2連覇、女子は2年ぶりの優勝を果たしました。
同じクラブが男女ともに優勝するのは、史上初の快挙です。

上野美優選手
「苦しい展開もあったんですけど。それでもまだまだいけるぞっていうチャンスをみんなで狙い続けて、逆転優勝することが出来ました」

男女ともに日本一に輝いたSC軽井沢クラブ。

次なる目標は――。

山口剛史選手
「やはり五輪という高い目標に向かって、もっと進みたいというところで2030年のフランス(アルプス冬季五輪)全力で狙っていきたいと思っています」

SC軽井沢は、男子が8月中旬から、女子が7月末から国内外のツアー大会に参戦し、本格的なシーズンが始まります。