次回『豊臣兄弟!』あらすじ。「光秀を生け捕りに」秀吉の思惑とは裏腹に足並みが乱れる織田勢。信孝に刺客が迫り…<ネタバレあり>
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。
その第二十九回「天下への道」のあらすじが公式サイトにて公開されました。
*以下第二十九回のネタバレを含みます。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
<第二十九回のあらすじ>
織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された秀吉(池松壮亮)。
焦らず敵を追い詰め、光秀(要潤)を生け捕りにすべきと考えるが、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、逸った高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。
小一郎(仲野太賀)は初陣の与一郎(大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へ。
だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう。
一方、小一郎は秀吉に、どうしても光秀と話したいと頼まれ…。
