【お天気どうなる】三連休初日の18日はくもり 19日からは晴れ間出る日多い
髙槌 七海 キャスター:
ここからは、気象予報士の小野さんです。暑い日が続いていますね。
小野 和久 気象予報士:
はい、今もまだ29度くらいあります。ではテレ金ちゃんとお伝えします。三連休の天気のポイントです。
天気のポイント
小野:
あす18日・土曜日はくもり。19日・日曜日からは晴れ間もあるでしょう。19日と20日・月曜日は金沢で35度の予想です。
週間予報
小野:
気象台の週間予報です。19日・日曜日から“くもりと晴れ”のマークが続いています。ただ、よく見ますと、19日からはくもりマークが左側に、23日・木曜日は、逆に晴れマークが左側です。天気マークが2つ並ぶとき、左側にある方がメインの天気です。ですので、22日・水曜日まではくもりがメインの予報です。
20日の予想天気図
小野:
20日・月曜日の予想天気図でその理由を見ていきましょう。高気圧から前線に向かって、暖かく湿った空気が入ります。“暖かく”が気温が上がる理由。“湿った”が雲が多い理由です。
髙槌:
北陸のほか、関東地方でも雲が多く、まだ梅雨明けの発表がありません。いつもでしたら関東が先ですよね。
北陸と関東の梅雨明け
小野:
その通りです。そこで、北陸と関東甲信の同じ年の梅雨明けの日を調べてみました。2000年から去年までの26回のうち、関東甲信が早かったのは14回、同じ日だったのが8回、北陸の方が早かった年が4回ありました。
髙槌:
関東甲信より、北陸の方が早かった年が4回もあるんですね。ビックリです。ことしはどうなるんでしょうか。

